June 2013
今日は久しぶりに寝坊をしました。
悠風先生が「パパー、起きてよー」と起こしに来ました。
嫌だよーと言っていると悠風先生が俺の後頭部を掴み、起こされてみると9時半。
下に降りて飯を作りましょうか、と。
ご飯を食べる前にはお着替えをする約束なので、悠風先生に促すと「もう着替えたよ!」と。
着替えはいつも妻が出してくれていて、悠風はぶうぶう言いながらなかなか着替えないのが常なので非常に珍しいのです。
彼は今、夜はおむつ、昼はパンツの生活をしていて、着替えたかどうかはどっちを履いているかでわかるのですが、 確かにパンツを履いています。
ほう。
俺の着替えがまだなのを見た悠風先生は、自分が着ている黄緑のおばけシャツに合わせて僕の黄緑のTシャツを放って寄越しました。
今日は高校の同級生のお宅に悠風先生とともに遊びに行く予定だったので、なかなか良いコーディネートだと思い着ました。
家事をできるだけして、昼から楽しくお出かけして帰ってくると、今日出勤していた妻が低い声で
「家事ありがとう。私も洗濯物を全部畳みました。」
「ありがとう。」
「で、変なことがあって。」
「なになに?」
「あそこ(悠風の洋服の入った箱)に濡れたズボンとパンツが入っててね。」
「え?」(俺の手違いか?いや、さすがに俺でもそんなことせんな。)
「ズボン入れる場所じゃないしね。」
「う、うん。」
「ゆごさ、ゆふのズボン変えた?」
「いいえ。朝起きたら着替えたよー、と言ってたよ。パンツ履いてたし。」
「パンツ濡れてなかった?」
「いいえ。」
「昨日、ゆふは着替えないで寝たんだけど。」
「え?昨日からこの恰好だったの?」(友達の家に行ったのに恥ずかしい。)
「いや、着替えている。これじゃなかった。」
ということはです。
悠風先生は朝目覚めたところ、自分の股間が濡れていることに気が付き、出勤したママ、爆睡しているパパの隙をつき、着替えを出して着替え、濡れたパンツとズボンを衣装ケースに戻し、しれっとそれを隠し続けているわけです。
妻と俺はその嘘に乗ってあげることにしたのですが、末恐ろしい。
彼はできることをやらない、という嘘を日常的につき、今日は犯した過ちを隠ぺいするという嘘をつきました。
思ったより成長しています。
アンファンテリブル。
悠風先生が「パパー、起きてよー」と起こしに来ました。
嫌だよーと言っていると悠風先生が俺の後頭部を掴み、起こされてみると9時半。
下に降りて飯を作りましょうか、と。
ご飯を食べる前にはお着替えをする約束なので、悠風先生に促すと「もう着替えたよ!」と。
着替えはいつも妻が出してくれていて、悠風はぶうぶう言いながらなかなか着替えないのが常なので非常に珍しいのです。
彼は今、夜はおむつ、昼はパンツの生活をしていて、着替えたかどうかはどっちを履いているかでわかるのですが、 確かにパンツを履いています。
ほう。
俺の着替えがまだなのを見た悠風先生は、自分が着ている黄緑のおばけシャツに合わせて僕の黄緑のTシャツを放って寄越しました。
今日は高校の同級生のお宅に悠風先生とともに遊びに行く予定だったので、なかなか良いコーディネートだと思い着ました。
家事をできるだけして、昼から楽しくお出かけして帰ってくると、今日出勤していた妻が低い声で
「家事ありがとう。私も洗濯物を全部畳みました。」
「ありがとう。」
「で、変なことがあって。」
「なになに?」
「あそこ(悠風の洋服の入った箱)に濡れたズボンとパンツが入っててね。」
「え?」(俺の手違いか?いや、さすがに俺でもそんなことせんな。)
「ズボン入れる場所じゃないしね。」
「う、うん。」
「ゆごさ、ゆふのズボン変えた?」
「いいえ。朝起きたら着替えたよー、と言ってたよ。パンツ履いてたし。」
「パンツ濡れてなかった?」
「いいえ。」
「昨日、ゆふは着替えないで寝たんだけど。」
「え?昨日からこの恰好だったの?」(友達の家に行ったのに恥ずかしい。)
「いや、着替えている。これじゃなかった。」
ということはです。
悠風先生は朝目覚めたところ、自分の股間が濡れていることに気が付き、出勤したママ、爆睡しているパパの隙をつき、着替えを出して着替え、濡れたパンツとズボンを衣装ケースに戻し、しれっとそれを隠し続けているわけです。
妻と俺はその嘘に乗ってあげることにしたのですが、末恐ろしい。
彼はできることをやらない、という嘘を日常的につき、今日は犯した過ちを隠ぺいするという嘘をつきました。
思ったより成長しています。
アンファンテリブル。
先週一週間、平日の早朝に軽く走ることにしました。
暑い時間に走るとダメージがでかいし、
土日にまとめてドンというよりも
夏の間は毎日ちょこちょこ走って足を使っておく方が
距離を積めるんじゃないかと思って。
でも平日は会社があるので、走れる時間は起床した時間に依存します。
結局10分から15分程度の、2~3kmくらいのランを毎日やってます。
走るだけでなくアップやダウンで軽くストレッチしているので、何となく体調がよかったです。
わずかその程度の運動で汗みずくになって帰ってきて、
水のシャワーを浴びても汗が全くひかないという会社勤めに向かない体質は
何とかしたいところでありますが。
月 2.3km
火 2.5km
水 3.3km
木 3.4km
金 2.8km
土 休み
日 5.5km
計 19.8km
全く負担なく一週間に20km積めてる。
継続は力なり、というのは僕の人生の大きな十字架ですが、
威力を思い知りました。
暑い時間に走るとダメージがでかいし、
土日にまとめてドンというよりも
夏の間は毎日ちょこちょこ走って足を使っておく方が
距離を積めるんじゃないかと思って。
でも平日は会社があるので、走れる時間は起床した時間に依存します。
結局10分から15分程度の、2~3kmくらいのランを毎日やってます。
走るだけでなくアップやダウンで軽くストレッチしているので、何となく体調がよかったです。
わずかその程度の運動で汗みずくになって帰ってきて、
水のシャワーを浴びても汗が全くひかないという会社勤めに向かない体質は
何とかしたいところでありますが。
月 2.3km
火 2.5km
水 3.3km
木 3.4km
金 2.8km
土 休み
日 5.5km
計 19.8km
全く負担なく一週間に20km積めてる。
継続は力なり、というのは僕の人生の大きな十字架ですが、
威力を思い知りました。
高校の後輩で大学の先輩である間部さんとの将棋。
粘り強くMっ気のある棋風で、東工大のレギュラーを張ってた男。
社団戦でもそのM性を遺憾なく発揮、3-3で残った対局で必敗の状況から、自陣の駒をほとんど遠足みたいに連れて入玉し逆転勝ちをしたこともある。
俺の居飛車亜急戦に32金型の四間飛車。
俺の使っている戦法は彼が昔使っていたのを拝借したもの。
その後アレンジを加えて、ハガリスペシャルの一つとなっている。
相手がバランス型の布陣ですぐに駒組みが飽和しそうだったので、攻めの形を構築してから居飛車穴熊への組み替えを見せた。
普通に仕掛けられ、不利になった。
あかんやないか。
しかしもっとも厳しいシナリオではなかったため、少しずつ元気が出てきた。
相手の攻め急ぎもあり、その後緩手も出て逆転、あとは寄せるだけ。
一分将棋になっていたがこんなもん目分量で詰むワイと思っていた局面がしっかり詰まず急ブレーキ。
2手ほど悪手は続いたが、その後立て直して勝てました。
悪手を指した自分を嫌いにならず受け入れたのが勝因かしら。
もうちょっと序盤から真面目に指さなければ。
そして詰将棋を解かなければ。
粘り強くMっ気のある棋風で、東工大のレギュラーを張ってた男。
社団戦でもそのM性を遺憾なく発揮、3-3で残った対局で必敗の状況から、自陣の駒をほとんど遠足みたいに連れて入玉し逆転勝ちをしたこともある。
俺の居飛車亜急戦に32金型の四間飛車。
俺の使っている戦法は彼が昔使っていたのを拝借したもの。
その後アレンジを加えて、ハガリスペシャルの一つとなっている。
相手がバランス型の布陣ですぐに駒組みが飽和しそうだったので、攻めの形を構築してから居飛車穴熊への組み替えを見せた。
普通に仕掛けられ、不利になった。
あかんやないか。
しかしもっとも厳しいシナリオではなかったため、少しずつ元気が出てきた。
相手の攻め急ぎもあり、その後緩手も出て逆転、あとは寄せるだけ。
一分将棋になっていたがこんなもん目分量で詰むワイと思っていた局面がしっかり詰まず急ブレーキ。
2手ほど悪手は続いたが、その後立て直して勝てました。
悪手を指した自分を嫌いにならず受け入れたのが勝因かしら。
もうちょっと序盤から真面目に指さなければ。
そして詰将棋を解かなければ。
高校の後輩江村さんとの将棋。
前回は対振りの左玉をとがめられたので、今回は対振り右玉でもするか、とぼんやり考えていたら、右桂を跳ねたのをとがめられさっさと不利に。
端をがじがじいじられて 余命がいくばくもないなあと思っていたのだが、エムソンも少しずつひよっていく。
少し駒得をしたものの、駒の働きが2手分くらい違う局面で、千日手のチャンスが来た。
エムソンが自信をもって安い駒で緩いが受からない攻めをしてくれば負けていたと思うが、先行する者の弱みで後ろから来る足音が大きく聞こえたのだろう。
高い駒での繰り替えとなってしまい、千日手。
リング中央でサソリ固めをかけられた状態から、上半身だけでロープにたどりついたような将棋でした。
前回は対振りの左玉をとがめられたので、今回は対振り右玉でもするか、とぼんやり考えていたら、右桂を跳ねたのをとがめられさっさと不利に。
端をがじがじいじられて 余命がいくばくもないなあと思っていたのだが、エムソンも少しずつひよっていく。
少し駒得をしたものの、駒の働きが2手分くらい違う局面で、千日手のチャンスが来た。
エムソンが自信をもって安い駒で緩いが受からない攻めをしてくれば負けていたと思うが、先行する者の弱みで後ろから来る足音が大きく聞こえたのだろう。
高い駒での繰り替えとなってしまい、千日手。
リング中央でサソリ固めをかけられた状態から、上半身だけでロープにたどりついたような将棋でした。
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