May 2013
伊坂幸太郎の小説。
面白かった。
主人公の相棒の女性はマツコ・デラックスみたいだった。
金髪で規格外の強さを誇る彼女であるが、それでも読んでいる間中、俺の頭のなかではマツコとして活動していた。
相変わらずの物語造りのうまさ、大人のおとぎ話みたいで読後感も良かった。
郵便小説だったということだが、これが手紙で届いた50人は本当に幸せだっただろうな。
面白かった。
主人公の相棒の女性はマツコ・デラックスみたいだった。
金髪で規格外の強さを誇る彼女であるが、それでも読んでいる間中、俺の頭のなかではマツコとして活動していた。
相変わらずの物語造りのうまさ、大人のおとぎ話みたいで読後感も良かった。
郵便小説だったということだが、これが手紙で届いた50人は本当に幸せだっただろうな。
現役の部長津島さんとの将棋。
棋風などは知らないが、現役との対抗戦なので負けられるわけもなく。
また、俺も彼の10代前くらいの部長で、チーム作りや部の運営について前日に意見した手前、余計にマケレレん戦いになった。
俺の後手で左美濃vs雁木に。
雁木って相手にする時はありがたい気がするんだけど、自分はやりたくなる変な戦法。
銀冠に変形する隙を見て桂交換に行き、渋い金引きから角打ちからのスイッチバック。
ちょっと無理気味に打った55の桂が咎められず、少しぬるめの終盤から入玉されそうになるも何とか捉えきり勝ち。
無理気味な桂はやはり無理で、ちょっと勇気を出して咎めに来られたら、ナイスな角で築いた優勢が台無しになるところであった。
手拍子で打った手。
優勢になったあたりでどうしても緩むんだよな。
愛らしい俺の将棋。
棋風などは知らないが、現役との対抗戦なので負けられるわけもなく。
また、俺も彼の10代前くらいの部長で、チーム作りや部の運営について前日に意見した手前、余計にマケレレん戦いになった。
俺の後手で左美濃vs雁木に。
雁木って相手にする時はありがたい気がするんだけど、自分はやりたくなる変な戦法。
銀冠に変形する隙を見て桂交換に行き、渋い金引きから角打ちからのスイッチバック。
ちょっと無理気味に打った55の桂が咎められず、少しぬるめの終盤から入玉されそうになるも何とか捉えきり勝ち。
無理気味な桂はやはり無理で、ちょっと勇気を出して咎めに来られたら、ナイスな角で築いた優勢が台無しになるところであった。
手拍子で打った手。
優勢になったあたりでどうしても緩むんだよな。
愛らしい俺の将棋。
将棋部の1個下の後輩で、阪大縁だけでなくNTTの将棋チームでも一緒に指している中野さんとの将棋。
振り飛車党なのだがとにかく中盤の終わりくらいからの魔術と念力がすごい男で、序盤はあんなに勉強してるのになぜ杜撰なのだと嘆かざるを得ないのだが、キズナと同じく後ろから行かないと落ち着かない脚質なのかもしれない。
俺の先手で超速vsゴキに。
45歩を早く突いてくるカルサバな展開に。
俺の大局観が悪く、角が取り残される展開に。
それでも勝負手はあったのだが、飛車さばかなあかんという焦りから入れた利かしをスルーされ、不利が確定。
粘り方もなく、あっさりやられてしまった。
将棋は強いがメンタル面が課題の後輩なので、ハートの強さで勝ちたかったのだが、この将棋は有利にすらならなかった。
筋としてはあったのだけれど。
俺を少し上のステージへ持って行ってくれる相手だったはずなのに、その機会を逃してしまった。
一局一局を大切に。
振り飛車党なのだがとにかく中盤の終わりくらいからの魔術と念力がすごい男で、序盤はあんなに勉強してるのになぜ杜撰なのだと嘆かざるを得ないのだが、キズナと同じく後ろから行かないと落ち着かない脚質なのかもしれない。
俺の先手で超速vsゴキに。
45歩を早く突いてくるカルサバな展開に。
俺の大局観が悪く、角が取り残される展開に。
それでも勝負手はあったのだが、飛車さばかなあかんという焦りから入れた利かしをスルーされ、不利が確定。
粘り方もなく、あっさりやられてしまった。
将棋は強いがメンタル面が課題の後輩なので、ハートの強さで勝ちたかったのだが、この将棋は有利にすらならなかった。
筋としてはあったのだけれど。
俺を少し上のステージへ持って行ってくれる相手だったはずなのに、その機会を逃してしまった。
一局一局を大切に。
将棋部の1個上の先輩、大倉さんとの将棋。
振り飛車党で切れ負け将棋に強く、序盤は粗いが入玉(彼のそれはラピュタと呼ばれる。)と詰む詰まないの見極めに長けた人。
三間飛車で来ることはわかっていたので、迎え撃つのに俺の選択肢は3つ。
棒銀、左玉、右玉。
左玉は江村さんに負けたのがショックで二軍落ち。
棒銀でいこうかと思っていたのだが、右玉でモウリーニョに負けた後、多少研究をしていたので実戦投入。
いつもの通り俺が抑え込むか、包囲網を大倉さんが破るかという勝負になり、大倉さんの勝負手に三回ミスした俺が逆転負けをした。
逆転負けをする度にこの憤りを如何せん、と思うのだがそれはやはり優勢を勝利と勘違いしているところから出てくる誤った感情なのだと思う。
悔しいという感情は間違っていないが、出てき方が間違っている。
自分の弱点はいろんなところにあるが、その一つが中盤の終わりくらいの数手の選択にあることは間違いない。
これは棋譜並べで補っていく。
振り飛車党で切れ負け将棋に強く、序盤は粗いが入玉(彼のそれはラピュタと呼ばれる。)と詰む詰まないの見極めに長けた人。
三間飛車で来ることはわかっていたので、迎え撃つのに俺の選択肢は3つ。
棒銀、左玉、右玉。
左玉は江村さんに負けたのがショックで二軍落ち。
棒銀でいこうかと思っていたのだが、右玉でモウリーニョに負けた後、多少研究をしていたので実戦投入。
いつもの通り俺が抑え込むか、包囲網を大倉さんが破るかという勝負になり、大倉さんの勝負手に三回ミスした俺が逆転負けをした。
逆転負けをする度にこの憤りを如何せん、と思うのだがそれはやはり優勢を勝利と勘違いしているところから出てくる誤った感情なのだと思う。
悔しいという感情は間違っていないが、出てき方が間違っている。
自分の弱点はいろんなところにあるが、その一つが中盤の終わりくらいの数手の選択にあることは間違いない。
これは棋譜並べで補っていく。
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