朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

October 2010

悠風の成長 20

むしろやられたことだが。

ベッドで遊んでいたら、背中を向けていた悠風が

ニールキックの要領で振り向きざまに蹴りを入れてきた。

悠風の踵が俺の眉間に。

運命の日もそう遠くないのかもしれない。 

加来―阿部

将棋の新人王戦決勝第2局。

阿部が優勢になったところから、
理屈にはない感じの加来の辛抱でリズムを崩し、
まくられた。

心揺さぶられる将棋であった。

加来に勝ってほしい。
それが新人王戦の意義を根底から揺さぶる事になっても。
 

悠風の成長 19

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毎日自分で本を引っ張り出しては読んでます。
 これは「おさじさん」です。逆さですが。

韓国―日本

サッカーの国際親善試合。

親善には程遠い殺伐とした光景もいくつかあったが

(ピッチも荒れ放題だったし)

面白い試合だった。

引き分けは妥当な結果でしょう。

細貝よりは阿部だったかなあ。

GRHシーズン6 その6

週三走りたいのに、なぜか週一ペースに。

歩き 6分
ジョグ 22分
歩き 5分

向上感がないが、これは週3回走らないと出てこないのだろう。

頑張ろう。

悠風の成長18

最近、はっきり母親が父親に優越するようになった。

哀しいけれども、重要な進歩だと思います。

妻と差し向かいで夕食を囲んでいると、

悠風は必ず妻の方にハイハイしてきて、

妻を登ろうとします。

私を自発的に登りに来たことはありません。

妻が夕飯の支度をしていると、台所まで這っていき、

脚に取りすがって登ろうとします。

父さんも待っているんだぞ。

日本―アルゼンチン

サッカーの親善試合。

見たんだけど、

それから二日経ったんだけど、

いまだに信じられない。

久保―西川

NHK杯戦。

振り飛車側、あそこからでもしんどいですか。
自分だけ飛車成って、自玉手つかずでもまだしんどいっすか。
居飛車穴熊に苦手意識はないのだが、
夢に見そうな投了図であった。

神はダイスを遊ばない

森巣博の小説。
本人はファクションと言っている。
私小説とエッセイと社会批評のハイブリッド。

賭博の話。

かなりくどいのだが、くどさを差し引いてもあまりある面白さ。

「信じることは裏切りを許容することだ。」

かっこよすぎる。

交渉術

佐藤優の本。
インテリジェンス人間論と重なるエピソードもあるが面白かった。
自分の知っている(と思っていた)外交事項が
どんな狙いを持って、
どんなステップを踏んでいたのか、
どんな意味を持っていたのか、
が書いてある。

優れたノンフィクションはどうしても小説になってきてしまう。
一次情報ばかりは確かめようがないものね。

とても面白かった。
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