朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

きいたこと

Paper driver's music

いまはもう形が変わってしまったKIRINJIのアルバム。

自分の好きな曲を選ぶ時に必ず彼らの曲は入るのだが、このアルバムには「これぞ!」という曲はない。
しかし非常に仕事が丁寧で行き届いた気持ちの良い曲が揃っており、好きなアルバムを選ぶ時にはこのアルバムか「3」が入る。
おすすめです。


 

社会の窓

クリープハイプの曲。

アルバムを一枚借りたのだが、この曲と「かえるの唄」がとても耳に残った。
サビの「愛してる今を愛してる」の連呼がとても良い。
一緒にわーわー叫びたい。

このバンドの狙っている感というかしてやったり感というのは鼻につくのだけれど、
それはゲスの極み乙女だってそうだし、椎名林檎だってそうだったし、
なんかおもろいことをやろうとするとどうしても出ちゃうだろうねと。
こういう尖ったと言われたい、的な方向性より在日ファンクやかつてのウルフルズ、
奥田民生のような太さ、てらわなさの方が好みなのだけど、
尖ってる人たちがどんなふうに変わっていくのか、
桑田佳佑や桜井和寿のような間口の広さ、親しみやすさを獲得していくのか、
横目で楽しみにしながら、わーわー叫んでいたいと思う。

Definitly Maybe

Oasisのアルバム。
久しぶりに聴いたらかっちょ良くて痺れた。
アルバムとして聴く意味がある。

 

孤独の太陽

桑田佳佑のアルバム。
高校の時から自分の人生の半分以上このアルバムを聴いているが、全く古びない。
時の洗礼に耐えた名盤である。
古びないのは俺が桑田佳佑のことを愛してやまないからか、このアルバムが客観的に見て素晴らしいからか。
判断できないほど俺に馴染んでいることは確かだ。
ジャケットの裏の写真は何度も模写したし、顔真似もした。
そんなことを懐かしく思い出す。 

光について

GRAPEVINEの曲。
いくつになっても、この曲を聴くと泣きたくなる。

なんでこんな曲を作れるんだろうか。
前奏の本当に初めの一音が鳴っただけでもうダメ、うるっときてしまう。

歌詞がいいとか、曲がいいとか思わないんだけれど
(そういう意味でいい曲は他にいくつもある。)
このどんよりしながらばらばらになっていくのを必死に食い止めている感じ、
ダメになっていきながら、そんなことは百も承知していながらそこに踏みとどまっている感じ、
これは完全に俺の勝手読みだけれど、そういうものが伝わってくる曲で、
そういうのに弱い俺としてはどうしてもこれを聴くと駄目。

LOVE ALBUM

サニーデイサービスのアルバム。

引越しに際してクローゼットを整理していた妻がMDの山を発見。
じゃあ、と言って手に触れたのがこれだった。
サニーデイは聴ける時と聴けない時があって(癪に障って仕方ない時があるのだ。)、
でも今回はとても心地よく聴けている。
ソカベケイイチはやはり立派な奴だと思うんですよ。

レキツ

レキシ、のアルバム。

腕に覚えのある音楽家が全力で遊ぶ、という趣きの企画なので収録されたものを聴くと少し窮屈さを感じる。
YOUTUBEのLIVE映像を見ているから特に。

しかし、腕が達者。
ホトトギスには笑わされた。
「キラキラ武士」「ホトトギス」「妹子ナウ」「狩りから稲作へ」はそれぞれタイプの違う美しいメロディで、
全部日本語でなければ感動して涙してもおかしくない。

とすると音楽における言語の役割というのは何なのだろうか。

蒼氓

山下達郎の曲。

中学生のある時期、この曲をテープで繰り返し聴いていた。
泣かんばかりになりながら。
今聴いても古くない。 
すごく良い曲、すごく好きな曲はカラオケで歌えないんだよな。 

居残り佐平次

談志の落語。
若い時のと年を取ってからのを繰り返し聴き比べているのだけれど、
年を取ってからはほとんど説明しない。
何となくわーわー言ってる。
ほとんどついていけないくらい。
若い時のはよく説明している。
初めは若い時のがいいと思っていたのだけれど、
聴くにつれ晩年のものの方が良いと思うようになった。
オチがしっくりくるのと、 筋がわかったので一番おいしい所だけ
談志がやろうとしているということがわかったから。

物を評価する時には自分も測られていることを思い出させてくれる。

「永遠のパズル」 橘いずみ

さっきの「バニラ」からバニラつながりで出てきたいずみ姉さん。

加藤いずみと橘いずみ、どっちがいいかという論争があったなあ。

橘派です。

ラジオ聴いてたんだよな。

思春期はラジオを本当によく聴いていた。

で、この曲は本当によく聴いた。

今聴いても少し泣ける。

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