朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

February 2014

人間小唄

町田康の小説。
すごく面白かった。
何度も笑った。
ただのギャグとも思わないし、文庫の解説にあったような深い読みが当たっているとも思わない。
ただ、町田康は違うレベルに到達した、これから彼が書くものがますます楽しみで、何を書いても面白い時期になるのではないかと思う。
そういう状態って本人にとってどんな感じがするものなのか聞いてみたい。 

悠風の成長619

お風呂にママと入った悠風。
白い手桶と白いコップを歯に見立てました。
風呂の中で泳ぐぜんまい仕掛けの魚を手下にしました。
「いいか、こうやってやるんだー。」

どうやら魚が虫歯の妖精ムシバイキン、悠風先生がムシバイキングということらしい。
キングによる熱のこもった細かい指導が随分長く続いていました。 

スノーボードのスラローム

すごく見やすくてよい競技だと思う。
すごくエキサイティングだった。

俺はアルペンの滑降が大好きだけれど、スノーボードのトーナメント方式は紛れが少なくて非常に良かった。
採点要素が入ってくる競技はもやもやしてしまう。
フィギュアスケートなんかこけるかどうか見ちゃうからちっとも楽しめない。
ノーミスで終わっても「ああこけなくて良かったー。」みたいな感想しか出てこない。
そうそうモーグルもジャンプも、と言い出すとキリがない。

それはともかく、スノーボードの人たちはなんかすごく楽しそうにやっていて良かった。
スポーツってああいうものじゃないかと思うんですよ。 

悠風の成長618

昨日は会社の後輩のシモンと奥さんのユッコさん、息子のやまとくん(1歳7ヶ月)が遊びにきてくれた。
おいしいパンとから揚げをどっさり持ってきてくれて豪華で楽しい食事ができた。
悠風は始めこそ距離を取っていたものの、普段は絶対に譲らない自分の椅子を譲ったり、自分は鼻を垂らしていながらやまとくんの口の周りはふいてあげるなど数々のお兄ちゃんプレイを連発し、非常に頼もしかった。 
ゆっこさんと妻が現役の中学英語教師、シモンが4月から中学英語教師、ということで有意義な情報交換もできたみたいだし(一応会話は日本語で行われた。)、いろいろな縁があるものですねと思わざるをえない話がいくつも出てきて面白かった。
みんなありがとう。

写真を撮らなかったのが悔やまれる。

悠風は昨日のお兄ちゃんプレイの反動か、今日は極度の甘えん坊です。
 

悠風の成長617

今日は保育参観。
他の子と過ごす悠風の姿はなかなか見られない。
大きな声でお返事、勢い良く手を挙げるなどはしないけどニコニコしている。
ひらがななど読めるかな?と言われてもあえて読まないなど、割りとクール(ヒールな?)対応。

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悠風のテーブルはサメさんチーム。
子供たちが決めたんだそう。
水族館の年間パスを持つ悠風先生の意向が反映されたんだろうか。
他のテーブルはいぬ、メロンなど。

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少しびっくりしたのが、参観してる親がわりと普通に子供の工作に介入すること。

でも、工作はパパも苦手だ。
すまん息子よ。

悠風の成長616

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悠風先生、地球を支えるのに余念がありません。

悠風の成長615

棚の上に隠されていたチョコの箱を、下から目敏く発見した悠風。
食卓から椅子を引っ張ってきて、無事確保!

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ちなみに獲物はLeTAOの抹茶チョコ。
妻によると悠風先生のチョイスだそうです。

悠風の成長614

浅田真央という字を見て
「永田裕志の田」「中邑真輔の真」「後藤洋央紀の央」
と説明してくれるのが悠風先生。

浅田選手を見て、三人のプロレスラーが浮かぶ四歳児は日本広しと言えど悠風くらいではなかろうか。 

悠風の成長613

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雪がぷるぷる降ってきたから食べる!

だそうです。

悠風の成長612

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千葉のおばあちゃんから仕事用のかばんをもらった悠風。
自分でデコってご機嫌です。
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