朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

August 2013

悠風の成長549

妻の出勤時間=悠風先生の登園時間が8月から早まった。
起こす時間も早まったのだが、ベッドからリビングに移すとゾンビのように二度寝する悠風先生。
それでも何度か声をおかけして着替えさせご飯を食べさせ、元気に登園していただくのだけれども。
どうしても起きないことがあって、半分寝ている彼を車に乗せた時のこと。
彼のお気に入りの朝食であるジャムパンとココアとともに乗せたのだが。

「勝手に車に乗せないで!謝ってくだしゃい!」

と妻は強く抗議されたそうです。
泣いたり叫んだりではなく、抗議。

悠風の成長548

知らないよ。

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仕事の合間に今日遅くなるの電話。
お風呂上がりの悠風と会話。
「お風呂入ったの?」
「はいったー。」
「頭ちゃんと洗ったか?」
「うーん、あらったよー。」
「頑張ったねー。お風呂に入ってどんな気持ちだった?」
「あたたかいきもちになった。」

ほっこりするようないいことがあったんだろうか。

ムジカピッコリーノ

Eテレの番組。
子供向けの音楽啓蒙番組なのだが痺れた。

たまたま見ただけの番組だったので詳細はわからないのだが。
モンストロと呼ばれる「曲の精」というか化け物が故障を抱えて本来の演奏ができないでいるのを、
在日ファンクの濱野やサンコン.Jrらの手助けで本来の姿に治してやるという話らしく、
毎回一曲名曲が取り上げられる。

俺が見た回はIronMaidenのAces Highだった。
痺れた。
この曲に思い入れがあるからでもあるけれども、 
土曜の平和な朝にそれが聞けたことの衝撃と喜び。

webを観てもどんな曲をモチーフに取り組んで来たのかは良くわからないのだが、
(NHKはもう少しコンテンツを大事にした方が良いと思う。)
これだけ手の込んだ取り組みをしているのだから外れているわけがないと思うのだ。
DVDとかにまとまって世に出てくれれば絶対に買う。
 

ロンググッドバイ

レイモンド・チャンドラーの小説。
村上春樹訳。

長いのだがこれも何回も読んでしまう。
ラストシーンの割り切れなさを味わうために読んでいるように思えるのだが、なるべくラストシーンが来ないようにしたいという気持ちが働く。
優れた落語はどんなギャグが入っててオチがなにか分かっていても面白いが、優れたミステリも同じことが言えるだろう。
そもそもロンググッドバイや伊坂幸太郎の一連の作品をミステリとして読んだことはないけれども。

一人の人間との付き合いを様々なレイヤーで同時的に行うというシーンを見ることが少なくなっているが
(簡単にいうと本音と建前が違うことをお互いに意識しながらプレーをするということ。)
ロンググッドバイの世界はそんな男ばかりだ。
それがかっこいいと思うんですよ。
俺が減らず口を叩きたくなるのは彼の影響なんだと思う。
 

悠風の成長547

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悠風が初めてクイズを出してくれました。
夕食の時に突然
「ゆふクイーズ!!」
と叫びました。
なになに?
「ゆふのおかおのなかで出てるのはなんでしょーか?」
ピンポン!おはな!と答えると
「違いまーす。」
正解は?
悠風先生、くちびるを突き出します。
「おくち!」
「しぇーかい!!」

一発目からトリッキーな問題でした。

写真は本文と関係ありません。

ラッシュライフ

伊坂幸太郎の作品。

技巧的すぎるという理由でそんなに好きではないのだけれど、改めて読むと丁寧で上手だなあと感心する。
自分の中に何人も人間がいないと、人間観察だけであんなにいろんな人を魅力的に書けないと思うのだ。
何食べて生きてるとそうなるのか聞いてみたい。

悠風の成長546

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顔を作るようになりました。

悠風の成長545

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ソフトクリームを食べるといつもこうなっちまうんだ。

悠風の成長544

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おばあちゃんに作ってもらったおばけ。
とても気に入ってます。

重力ピエロ

伊坂幸太郎の小説。
この小説は好きなのだが、何度も読み返すことができない。
通して読むのは四度目くらいなのだが、好きなのに読めないというのは面白くて怖いからだ。
伊坂幸太郎は倫理に踏み込む。
その華麗なステップで軽やかに泥沼に踏み込む。
その覚悟が恐ろしいのだ。
 
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