朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

June 2012

悠風の成長350



ワイルドな悠風。
ママの話は聞かない。

もじゃ9

悠風の成長349



漁師、悠風

天地明察

冲方丁の小説。
王子が勧めていたのでもちろん読みましたよ。
最近自分で買う本は王子が勧めていた本ばかりな気がする。

好きな類の小説のはずなのにどうも気持が入っていかないのは、
文体や人間がところどころで軽いからだと思う。
ひと言でいうと大変もったいない。

なんだか10巻くらいある大物を「1時間で読める○○」みたいなダイジェストで読んでしまったようなもったいなさがある。
好きな世界なだけにもっと格闘したかった。
漫画なら丁度いい粗さだと思います。

オカダカズチカ―棚橋

先日行われたIWGPヘビー級選手権試合。

オカダの必殺技はレインメーカーではなく、あの高精度かつ非常に美しいドロップキックだと思う。
あれだけで彼が凡百のレスラーと違うことを示すに十分である。
俺はパイルドライバーは本気で突き刺すことができないという一点で(本気で突き刺したら絶対に死んじゃう。)、
プロレスで使ってはいけない技だと思っている。
現にメキシコでは反則技だし。
あの態勢になった瞬間に負け、という相撲でいう所の五輪砕きのような扱いにすれば、そこを巡る攻防が出てきて面白いと思うのだが。
オカダはレインメーカーを改良しないと今後浮上できない気がするのだが、はて、どう改造したものか。
ただのラリアッターにするにはもったいないし、体も薄い。
あの入りからガツンとぶつかるからこそ説得力が出る技なのだけど、予備動作が大きいのでガツンとぶつかれないことが増えるだろう。
もったいない。

棚橋は好きなレスラーではないのだが、彼が為そうとしていること、目指している場所については非常に共感が出来る。
そしてそれはオカダカズチカが目指している場所と非常に似ている気がするのだ。

後藤や内藤が目指している場所と違って見えるのは、ベルトを持った経験の有無なのだろうか。


棚橋―ジャイアント・バーナード

去年の7月18日のIWGPヘビー級選手権試合。

何度も観ている試合なのだが、その度に感動する。
圧倒的、かつ殺人的なバーナードの攻撃に耐える棚橋。
彼は真壁に「ジュニアヘビー」と揶揄されるように、大きな体ではない。
場外鉄柵へのボディスラム、エプロンへのパワーボム、ダイビングボディプレス、とどめに万全のバーナードボムをも喰らってまだ立つ。
バーナードも棚橋の必殺コース、背中へのハイフライフローからすかさずのボディへのハイフライフローを返す。
バーナードボムを返された時のバーナードの恐怖の表情こそが、プロレスの醍醐味だと思う。

そして試合後のマイクが素晴らしかった。
勝った棚橋を称えるバーナード、試合に負けても人間として負けていない、その姿こそがプロレスラーだと思うし、
一年が経って彼が新日本プロレスからWWEに去った後でも俺の胸をこんなに打つのである。 

IWGPのシングルのチャンピオンになって然るべき男だったと思うのだけどなあ。

宝塚記念

オルフェーブルが勝ったレース。

大横綱が頭をつけて回しを引いて勝ちに行ったような競馬だった。
謙虚で必死で。

多分オルフェーブルはこれから華々しく勝つことはないだろう。
強い相手としか戦えないし、今日のような隙のない勝ち方では上積みもないのではないだろうか。
このあとはルーラーシップが受け継ぐのだろう。

いいレースを見た。

悠風の成長348

水遊びが大好きな悠風先生。
「あと一回だよ?わかった人?」
「はーい。」

ばしゃばしゃ。

「はい、おーしまーい。」

ここで悠風先生は

「もう一回!もう一回だけ!」

なんともせつない声を出してねだるので笑ってしまうとともになんだか恐ろしい気もしたのでした。

もじゃ8

悠風の成長347




父の日のプレゼント。
ケータイのストラップです。
ありがとぅーりお!
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