朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

December 2010

悠風の成長47

悠風ははじめてうんこ座りをした。

20秒ほど。

俺は足首と膝が悪くてできない。

もう超えられてしまった。 

のぼうの城

和田竜の小説。

そこそこ面白かった。
何が足らないのかは判らないけれど、
なんだか薄い、食い足りない。
題材が面白いだけに。。。 

有馬記念

ブエナビスタの猛追はすさまじかった。

ブエナビスタは勝たないという予想をしていたけれど、

あそこまできたら勝ってほしかった、

と思う辺りが競馬の不思議な所ね。

いいレースでした。

ペルーサ普通にゲート出られたし。 

フィギュア 全日本選手権女子フリー

浅田真央も安藤美姫もすごくよかった。

 フィギュアスケートはなんだか

ジャンプが成功するかどうかばっかり心配で、

全然リラックスして観れなかったのだが、

(日本人よく転ぶし)

今回はハッピーエンドでよかった。

特に安藤はキャリアハイのシーズンではなかろうか。

鈴木も村主も村上も良かったと思うんですよ、とても。 

M-1GP 2010

M-1 2003、2005、2006、2007を見直してから臨んだ。

今年は面白かった。
ここ数年「これが本当におもろいか?」というような出来が続いていただけに。
新しい形の漫才を模索した者、オーソドックスを行った者、バランスが良くて、全体としてレベルが高かった。

げらげら笑った。

ハガリ家では僅差でスリムクラブに軍配が上がっていた。

笑い飯は決勝で中笑いな感じだったが仕方ないか、初めて本気で優勝しに行ったら固くなったのかも。


 

悠風の成長46

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最近は扇子の開け閉めがひそかなブームです。

どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?

梅田望夫の本。
将棋五局の観戦記とそれにまつわる五本の対談。

これは面白かった。

将棋を報じる人達はこんな面白いものを素人に書かれて恥ずかしくないのだろうか。

と思うくらい面白かった。

表に出ていない話っていっぱいあって面白いんだろうなあ、もったいないなあと思った。


悠風の成長45

悠風は最近自分の意思を示すようになりました。
水を飲ましてやるのですが、いらない時は黙ってコップを持つ僕の手を押しのけます。

遊んでほしい時は背中に向かって這ってきて、肩を叩いてきます。

ジョークがつまらない時はそっぽ向きます。

ららら科學の子

矢作俊彦の小説。
すごいよかった。
ベスト10には入る。

すごい面白い小説を読む時、俺は一刻も早くページをめくりたくなってしまう。

その結果読みが雑になってしまう嫌いがあるので、

ちょっと間を空けてもう一回読んでみたい。

こういう小説に出会う喜びというのは、他の何かにたとえようがない。

途中もたるところもあるのだが、そこがよいタメになっている。

王子、おススメですよ!

もちべ

妻が「パレート最適」を指さしながら

「7、7、2☆」と言って笑った。

10月に7回、11月に7回、12月に2回、更新した、という意味なのだが、
 
「も更新した」というポジティブなとらえ方ではなく、

「しか更新してない」というネガティブなとらえ方の笑いであった。

こういうことを許してはいけない。

俺は書き始めた。

こういうもちべって漫画の世界だけだと思っていたんだけどな。 
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