朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

October 2010

競馬場の風来坊

田原成貴のエッセイ。

僕はこの人の晩年の騎乗に本当に痺れていて、
何度も何度も時には涙を流しながらレースのビデオを見ていた時期がある。

マヤノトップガンと田原は本当に格好良かったのだ。

今では相当悲しい事になっているが、かっこよさが絶頂の頃のエッセイで、当時の彼が何を考えながら馬に乗っているかを知ることができる。
自分の想像が及ばないようなディテールを書いてくれる人というのは貴重だ。
鯛の鯛しかり。 

GRHシーズン6 その8

今日は風邪気味だったのだが、それを吹き飛ばす意味でも走った。
霧雨の中。

歩き 5分
走り 21分
歩き 5分

体はなぜか軽く、かなりいい調子だった。
重心が正しい位置にある感じで。 

悠風の成長25

baebd7a2.jpg
柿くへば

というわけで、手づかみで果物を食べる(前歯で削る)ようになりました。

悠風の成長24

夫婦でご飯を食べていると、悠風は必ずママのところへ這って行き、
つかまり立ちをしたり、背中に顔を埋めたりと甘えていたのだが、

今日は何度引き離してもミーのところへ。

そうか。

悠風も俺のよさがわかるまでに成長したか。

風邪

週の半ばあたりから風邪をひいていて、

せき⇒寒気⇒ハナというぐあいに進行中。

よくないです。 

GRHシーズン6その7

水曜日に会社の人達と走った。

会社で11月に駅伝があるのだが、自分の部署からもチームを出すことに。
春は2チーム出して、200チームくらいのなかで3位と4位。

下から数えて。

負けず嫌いなので、鍛え直してやろうと思い、駅伝部を創設。

どれくらい来るかなあと思ったら6人。

仕事でトラブって2名欠けて4人。

なぜか部門長が。。。

4人でしゃべりながらゆっくり3kmほど。

誰かと走るというのはいいものだと実感。

部門長が「飲みいこ!」ということで飲みに。

40歳のおねーさんなのだが、きったない店がいいということで、地下の韓国料理屋でまっこり。

「ハガリ君はさー、ムツゴロウなんだよ。だから○○くんみたいなお魚さんタイプには引かれちゃうんだよ。」

と言われた。

なるほどー。

魚を生け捕りにして肺呼吸を教えてやろうと思う。

悠風の成長23

家の洗面所は段差があって少し高いのですが、

悠風はそこをクリアするようになり、

風呂掃除をしていると働きぶりをチェックしに来るようになりました。

リビングとはドア2枚隔てているのですが、

中途半端に開いていれば引いて開けることもできるようになりました。

時々、引いたドアに巻き込まれて蝶番の方にはさまってしまい、

納得いかない表情でドアを閉めていますが。

僕と妻が別々の部屋にいる時には、

二人が見えるポジションを取ろうとします。

で、交互に見ています。

いいボランチになる気がします。 

悠風の成長22

悠風、風邪も少し召されたようだが、回復傾向。
妻の献身的な看護のおかげである。

まだまだ尻のかぶれは残っているがもうきっと大丈夫だ。 

悠風の成長21

悠風初めての病気。

腸炎とおしりのかぶれ。

かぶれの方がつらいみたい。

本当に不安な時はママに頼る悠風。 

鯛の鯛

小山裕久の技術論、対談集。

日本料理店徳島青柳 の小山さんの本。
料理の鉄人に出ていて、その時に好きになった料理人。
あまり期待していなかったのだが、これがむちゃくちゃに面白かった。

しかしその面白さを僕は伝える技術がない。

切る、煮る、炊く、など日本料理の技術一つ一つについて
彼が考えた事が手抜きなく書かれている。

王子、読んでください。 
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