朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

August 2009

喪失

ひいきにしていたカラオケ屋がつぶれていた。
そこの最大の魅力は空いていることだったので仕方がないか。
ビリヤードもダーツもできる漫画喫茶だっただけに惜しまれる。
吉川でどうやって暮らしていけばよいというのか。

合宿

阪大の現役のエース、ルイージを迎えて合宿をした。
西からこっそり帰ってきていたリムコ、
東京に就職していたにも関わらず連絡を寄越さなかったQ2
という2人のサプライズゲストを得て、
当初5名の予定が8名になって、かなりよい合宿だった。

大局観は予言みたいなもので、しばらく局面が進まないと
是非がわからないのだが、今回は正しい大局観というものを見ることができた。
ルイージの大局観は素晴らしい。

みんなちょっとずつ強くなっている気がする。
モチベ的にはやや緩みつつあるので、なんとかしないと。

「がに太郎」という単語、流行るかしら。

恥ずかしい。

三日で三冊本を読んだ。
「魔王」→「モダンタイムス」→「ゴールデンスランバー」という伊坂メドレー。
その内容には以前触れた。
以前ほど、いいと思わない。
「砂漠」の浅さで描くのが伊坂はうまくて、この三作に通底するテーマを描くのには向いていないのかもしれない。
ゴールデンスランバーはいいのだが。

ということが書きたいのではなく、
三日で三冊本を読んでながら、副業では連日4時間残業している、
という矛盾を埋めるために何をしているのか。
歩きながら本を読んでいる。

それが変な行為であることを、今日の帰り道で本を読んでいたシーンを目撃した妻に指摘されて気づいた。

おおう。

ジェイムス

社外研修で一緒になったアメリカ人。
「家内がへそを曲げましてね。」
なんて、日本人でも使えるかどうか。
本人は195cmのブラッドピットが3年間白紙の前に座り続けた、
みたいな顔の男前なのだが。

いい出会いだった。

片付かないまま

次から次に仕事がくる。
プライベートをさぼりがちだ。
副業じゃなくて、本業でそういう状態になりたいものである。

週末の終末

直近2回の週末を無計画に、なるべく自然発生的なモチベに従って過ごそうと決めて、俺はどこへも行けなかった。

そもそもが出無精で、人嫌いなところもあるのである。

一人で生産的なことをしたくなるかといえばさにあらず。
YOUTUBEで音楽とサッカーとプロレスとお笑いの動画を探したり、
本を斜め読みしたり、それがうっかり戦国時代の本だったために、
自分が織田信長になって雑兵どもを斬り刻む陰惨なヴィディオゲームに興じたり、女子マラソンを見て感激したり、と受動的に暮してしかもうつぼ。

理想の自分と現状の自分のギャップに絶望しているのである。

ある程度訓練的に休日もいい感じで暮らしてみようと思う。
来週から。
平穏かつうつぼな週末はもう終わりだ。

やること決めて成果出す的な。
しょっぱいなあ。

ゴルフについての今さらな疑問

自然との戦いというなら、フェアウェーなんか作らなくてもよいのでは?
ある程度整備されたところでやるというなら、全英オープンのような年中荒天のところでやらなくてもよいのでは?
飛びは道具で改善できることが自明だし、老人にも優しいスポーツを標榜しているのだから、コースが短いが滅茶難しい、という方向に進化してもよいのでは?

いまさら過ぎるが、僕はゴルフが嫌いです。

白雪―尾崎

世界陸上女子マラソン。
40km過ぎて三つ巴の戦い。
久しぶりにマラソンを見て面白いと思った。
三人が腕を横に振ったり、給水したボトルをライバルがいる方に投げたり、
ペースを細かくあげたり下げたりして、駆け引きとマリーシャを競った。
尾崎には汚さが少し足りなかったのかもしれない。
何かを誰かに売らなくては勝てないのかもしれない。

真壁―中邑

G1クライマックス優勝決定戦。
真壁の「中邑さんよ、俺は本間(セコンド)帰すぜ。」という仕掛けから始まり、中邑の凄みのある猛攻を耐えきった真壁が反撃して勝った。

中邑の腕ひしぎは長い時間決まっていて、多分真壁の右腕を壊してしまったし、真壁のジャーマンとスパイダージャーマンは中邑の後頭部、首、左肩に相当のダメージを与えただろう。
どれもそれで決まっていておかしくなかった。

真壁の優勝インタビューがとてもよかった。

俺も大きな夢を見なくちゃなあ。

田村―三浦

NHK杯戦。
田村が三浦を挑発して、突っ張り気味に仕掛けて、
それが成立して、もうちょいで勝つかと思っていたんだけど、
三浦が決め手を与えずに粘り勝った。
終盤が長いと将棋は面白い。

田村の心が折れた音が聞こえた気がしてどきっとした。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ