朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

September 2008

魔王

伊坂幸太郎の「魔王」を読んだ。
俺は伊坂幸太郎の小説が好きだが、彼の本を読むようになったきっかけは
3年半前に大学の友人タッツァンティーニが
「へうげもの」と「魔王」をプッシュしたからだ。
魔王はハードカバーだったので、文庫になってる伊坂作品を読み漁った。
不思議なユーモアと、読ませる文章を書く人だ。
3年半越しに読んだ「魔王」だが、読後感がよくなかった。
ぬたぁとした感じで。こう、もっと、ぬたっと来いよ、と思ってしまう。
まあ、一回読んだだけだけど。

間を置いて読み直してみたい。

将棋をする僕ら

今年から日本最大の将棋の団体戦に阪大OBとその仲間たちのチーム「阪大縁」を結成して参加している。
関東在住のメンバー7人を中心に、ゲストを迎えて戦っている。
今回は土曜日に千駄ヶ谷で合宿、日曜日に試合という日程で将棋漬け。
数年前のあのメンバーで戦えたのは感慨深い。

大学を出てもう3年経ち、真剣に将棋を指すことなど、と思っていた。
しかし昨年「ウエスタン」という学生将棋OBのチームに誘ってもらって、こんな風な将棋との付き合い方があるのか、と思いあの頃の朋友に声をかけた。
どうせならもっと広げていきたいと思ったので、高校の仲間にも声をかけた。
みんな快く参加してくれた。

本当なら参加できただけでほんとに嬉しい。
感謝感謝。
でも、負けると血がたぎるようになってきた。
指せるだけで本当に楽しいというには、このハガリ若すぎる!
というか、勝った方が楽しい。
メンバーみんなに白星がついて、チームも勝つことを目指したい。
そのために強くなりたい。

俺が勝つから楽に指せよ、と言えるように。

ブログのレベル

今使っているドリコムブログだが、三か月に一度くらい障害がおこる。
ブログに書き込めなかったり、アクセスできなかったり。
今回は特に長い。

仕事柄提供側に同情をしてしまうが。

しっかりしろよ。

後藤―武藤(IWGP)

勢いに乗ってIWGP戦を見直してみた。
まずは後藤―武藤。
後藤の昇天はなぜあんなに決まりが甘かったのか。
それまでかなりいい線言ってたのに。
後藤はあまり好きなレスラーではないが。

必殺技を返されては、後藤もフォールされるしかないわな。
それにしても武藤のムーンサルトを返す奴がいないのはなんでだろう。

ユーロ

ユーロの決勝を改めて見直した。
スペインのサッカーはなんであんなに素晴らしいんだろうと思ってたのだが、
プレーがやたら速いし、みんなすげー走ってるからじゃないかという結論に至った。
日本代表のサッカーが面白くないのはプレーが遅くて(特にパス)、あんまり走らないからではなかろうか。

腰がどうにもならなくて、太もも、ふくらはぎもひどく、
マッサージにいきました。
今度は下半身。

ギネス級と言われました。

キングオブファンク

スガシカオをキングオフファンクと呼び始めたのは誰なんだろう。
少なくとも俺の目に入ってきたのは最近なんだけれども。

スガシカオはファンクな曲よりしねしねした曲の方が良いし、評価されてる気がするんだけど。
今度の曲はいいけどね。
歌詞はともかく。

マッサージ

どうにも肩が首が腰が、もうばらばらになっちゃいそうだ、
壊れそうなものばかり集めてしまう人にうっかり集められてしまいそうなくらい壊れてしまいそうだ、と思ったのでマッサージへ。
クイックチェアというコースで20分。
驚くほど楽になった。

まだ、腰と下半身はパンパンだし、首も万全ではないが。

無為

無為に四日間が過ぎた。
多分、こうして、終わっていくのだろう。

ハモネプ

久しぶりによいテレビだった。
余計なもののない。
決勝のパフォーマンスはよろしくなかったが、予選B組のパフォーマンスは素晴らしかったと思う。

はもりたいなあ。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ