朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

June 2007

べろんべろん

職場の人の送別会で、ヤクザみたいな先輩に挑まれ、全て受けきったものの反撃の余力は残っておらず、ぐでんぐでん。
俺、酒が弱いの。
職場は15Fが食堂、そこから上25Fまでが吹き抜けになっているのだが、そこに置いてあるベンチに寝転がった。
初めて。
カッコイイビルで働いているんだなあ、と思った。

そのあとビルを出て少し行った所にあるメガスーパーの前のベンチに寝転がった。
風も気持ちよければ、隣のベンチで交わされているフランス語会話も気持ち良い。

ベンチが癖になりそう。

カラテツデテツカラ

高校の友達の結婚式の二次会に呼ばれた。
彼が「赤い服を着てくるな。」と念を押したので、真っ赤な服を着ていった。
コミュニケーションが複雑化すると、解釈もなかなか難しいのである。

その場で一個目の大学の同級生に会った。
すごい偶然だ。

逆にね、という奴は基本的にどうでもいい

冴えないブログを読んでいると
「気持ち悪いからもうやめとけ。」
とダウンタウンの浜田みたいな顔で言いたくなる。

大概そういう時は自分のブログも冴えないのである。

うまく行かないもんだなあ。

肌ツルツル

男前の先輩が唐突に
「ハガリ、お前背中の肌ツルツルだろう。」
と言ってきた。
大きな声で。

「むっちゃくちゃきれいですよ!」

そう、俺の背中は毎朝一時間はかいている汗のおかげで
ツルッツルのスベッスベなのである。

余計なお世話だ。

歌うたいのバラッド

斉藤和義の曲。
彼は僕の家の近くに住んでいた人だ。
今はもっといい場所で高い場所に住んでいるのだろうか。
斉藤和義といえば「歩いて帰ろう」が長らく好きな曲一位であったが、
最近は「歌うたいのバラッド」が気に入ってほとんどこればっかり聴いてる。
大人になったということであろうか。

打ち合わせ

色んな人と打ち合わせをしている。
本当に多い。
相手がプロだと本当に学ぶものが多いなあ。

学んだら吐き出していかねば。

ずっこい

パリス・ヒルトンが出たり入ったり。
法廷で
「ママ、ママ、間違ってる!」
と叫んだというのが報じられている。

ずっこい。

と思ったのは日本人が「お母さん」「母上」「お母様」などというシーンでも英語ではママなのではないかと思ったから。

「母上、何かが間違っております。」
と訳すのと
「ママママ」
と訳すのでは随分違う。
俺はパリスをよく知らないけれども、
ほんまに「ママ」かいな、と思ったのである。

怖いねえ。

真ん中がだめならはしか?

大学の後輩がはしかにかかったらしい。
かかった奴は俺に右ストレートでぶっ飛ばされた奴だ。
心が叩き折られたからはしかになったのか、
髪を剃られたからはしかになったのか定かではないが、
悪いことは重なるものだ。

体育館のはしとはしに立っているだけでも感染の可能性があるらしい。
こうなると人は潜在的にはしかにかかっており、それが発症するかどうかは別の問題なのだ、という気すらしてくる。
はしかにかかった人は早く治れ、かかったことがない人はあきらめて予防接種へ!

憧れ

来年度入社予定の奴の中に
「ハガリさんと一緒に仕事がしたくて!!」
とうるさくいう奴がおると採用担当から電話。
都合がよければ会ってやってくれと。
俺と彼は二月に1対12くらいの対話会で会っただけだ。
なのに、他の会社の内定を断ってうちへくるという。
うれしい。

そういえば、俺も面接で30分話しただけの人に憧れて、それが今の会社を選ぶ強い動機だったなあ。
彼が一緒に仕事がしたいという「ハガリさん」になるべく近づけるよう頑張りたい。

困ったときの友は真の友

ということなのかどうかはわからないが、
我々法人営業の人間は意外とトラブルが好きだったりする。
これがないと燃えないんだ、と先輩が真顔で言った時には
どうしようかと思ったが、最近その気持ちが理解できる。
い、いかん。
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