朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

May 2007

ノコギリ引き

予告通り、真っ直ぐ歩いていって、右ストレートで倒した。
勝った後は負けた者の悲しみを想い、僕はちょっと哀しくなるのです。

参考文献
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=156143&log=20070530

決戦当日

仕事とプライベート、という分けをあまりしないのだが(基本的にやっていることは変わらん)、どっちも忙しくなってきた。
頭が三つ、体が六つ欲しい。
うち頭一つと体一つでゆっくり寝ていたい。
図書館でずっと本を読んでいたい。

そんな中、かわいい大学の後輩が将棋の公開試合を申し込んできた。
みんなの前でボコボコにするなんて俺の趣味じゃないんだけど、
どうしてもと言われて仕方なくボコボコにすることになる。
気が咎めるなあ。
腕が鳴るなあ。

ウォッカ

強かった。
東京競馬場のウォッカのコースだけ
ムービングウォークになてるみたいだった。
才能、努力、ピーキング、執念。

ただマイヨ・ジョーヌのためだけではなく

一年ほど前に買った本だが、読まずに置いてあった。
最近読みたくなって、広大な敷地内をくまなく捜索、
60億分の1を探し出した。

ランス・アームストロングの自伝だ。

ランス・アームストロングは自転車乗りで、
世界最高峰のレースである「ツール・ド・フランス」を
何度も制覇している。
俺はレースをテレビで見ていてカッコいい!と思ったので本を買ったのだ。

彼は二十代半ばで睾丸ガンを発症、脳と肺に転移するという状態から復帰、
それまで完走すらできなかった「ツール・ド・フランス」の制覇を成し遂げた。

本を読む前はランスはヒーローだった。
読み終えた今、ランスは多分嫌な奴だけど、読んでよかったと思う。

システム

職場の大先輩が八時には寝ているという。
驚いて何時に起きているのか尋ねたところ
三時四十五分というきっぱりした答えが返ってきた。

その時間に起きて散歩すると冬は真っ暗、
彼岸を過ぎたあたりから風がぬるみ、
今の季節はもう明るいんだ。
自然の理を身をもって語れないのに
どんなシステムを語るんだ。

と諭された。
もっともすぎてぐうの音も出ず。

スーパーマン

桑田さんのダンディハウスのCMを見て、憧れた。
至高の顔芸。
俺は五十歳を迎えたときに
あんなにやんちゃでいられるだろうか。

新鮮な感動をあなたに

洗濯機の前で洗剤がないないと探していた。
10分探したが見つからなかったので
あきらめて洗剤ナシで洗濯した。

干そうとして洗濯物を取り出したら
へげへげになった洗剤の箱が
中から出てきた。

あちゃー。

ためすえ

為末大の書いた「日本人の足を早くする」に触発されて
早く歩いている。
俺はとても早く歩くようになった。
次はどのように進化するのだろう。
為末の新刊が待たれる。

ゆらゆら

ゆらゆら帝国の曲を久しぶりに聞きたくなって
それはきっとエレファントカシマシを聞いたせいなんだが
「ゆらゆら帝国で考え中」を聞いたら
なんだか泣きそうになった。

そんな曲じゃないんだけどなあ。

無尽蔵

僕らは無尽蔵に与えられている。
だから無尽蔵に与えることができる。
心配するな。
最後には何とかなる。
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