朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

March 2007

さくら

どこをどう間違えたのか、日曜日にまだつぼんでた桜がもう満開だ。
桜はもう、満開だ。
満開の桜を見るとちょっと泣きそうになる。
俺は桜が大好きで、見事な桜並木が近所にある今の家は最高だ。

一度みんな見に来るといいよ。
こっちに来れないなら近くの桜でもいいから。

朝飯には納豆が最高

友人がバンドをやろうと言い出し、
楽器のできない俺は頑強に抵抗してきたのだが、
歌っててもいいことに気がついて参加。
きままにギターをかき鳴らす奴に合わせて、
ドラムが始まり、
俺はしばしそれを聞いた。
なかなかロック。

おもむろにメロディが降りてきて、歌いましたとも。
歌詞は「朝飯には納豆、なかんずく卵を落としていないものが最高である」
という内容で、
朝食パン派の俺からしてみるとかなり衝撃の出来であるが、
なんとなくはまった感があって、
俺はとても楽しかった。

歌い終わった後、俺が何を歌っていたのかを誰も聞いちゃあいないことが判明。
もっときままにやっていいのか。
かつ俺がなんだかとても楽しそうに見えることも判明。
スバラシイ。

贅沢な趣味だ。
誰かがどうしても嫌だというまで、
僕らが音楽性の違いから解散に追い込まれるまで、
この贅沢なアソビを続けていければいいと思う。

朝の散歩

朝早く起きて、散歩をした。
彼女をつれて歩いたのだが、
寝ぼけ眼でもじゃもじゃ歩く我々をよそに、
世の中は始まっていて
人々は行列を作ったり
必死の形相でチャリ漕いだりしていた。
花は今にも咲こうとしていた。

早く起きることにしよう。

レイカサイ

昨日はギロッポンで中国宮廷料理を食べた。
食べたことのないものばかりでてきた。
「まー豆腐」という緑豆を発酵させ、豚肉と炒めたものが特に気に入った。
ウェイターの説明が立て板に水ですごかった。

つらつらと食事は進み、メイン。
ナスと豚肉の炒め物を魚沼産コシヒカリとともに。

ん?
引っ張って引っ張って、ここでどーん!
そういうことか?

まあ、おいしかったけど。

違い

津田沼駅の前、夜七時。
弾き語りの男。
一重の人だかり。
まあ上出来。
通り過ぎる時に聞こえてくる歌は下手。
ギターも調弦が下手なのか何なのか下手。
でも訴えるものがある。
妙な奴だ。

彼には何か素敵な才能がある。
スバラシイ。

それが歌じゃなかっただけで。

ロック

腰をすえて考えなくてはならないことが山積しているように思える。
特に夜が更けて眠る前。
どっかからやってくるそれらを僕は右から左に受け流す。

考えなきゃ。
考えなきゃ死んでるのと一緒だ。

それでも僕は赤いマフラーを巻く

大学のゼミのお茶会があったので日帰りで大阪へ。
年々人が減り、来年の開催が危ぶまれるということと、
近況報告を兼ねて。
新幹線はなかなか進歩していて、最近乗り心地がよい。
久しぶりにお目にかかった先生は元気そうで、
久しぶりにお目にかかった人、
初めてお目にかかった人、
先週あたりお目にかかった人も元気そうでとても良かった。
今のゼミは俺がいた時よりよほど雰囲気のいいゼミっぽくて、妬けた。
先生から学びえたであろうものの十分の一も学ばなかったなあと思った。
お茶会の場所は大阪にそびえ立つ41階建てのマンションの40階。
ええわぁ。

イケメンには絶対になれない、
と初対面の後輩に言われるときついものがありますな。
限定条件のつかないイケメンになってみたいものです。

不足

僕の中の勤勉さを
司る何かは
春一番と共に
どこかに飛ばされちまった

これからは名前もラテン系にし
顔の濃度を上げ
へけらけら
てな感じで生きていきたい

どんな言葉を
君に伝えればいい?

電池

今日は電池が泊まりに来ている。
スバラシイ。
俺の部屋を見て絶句していた。
彼は以前、半分ほどの大きさだった時の俺の部屋を熟知しているため
散らかりに関しては相当の耐性を持っているはずだったが。

俺はすごすごと片付けた。

寝た

朝11時に起きて
昼2時くらいから昼寝して
夜7時くらいに起きて
次寝るのは何時なんだろう

ムーディー勝山でも歌いながら眠くなるのを待とう
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