朝早く起きるための100の方法

世界を手のひらサイズに切り取ります。

February 2007

ケータイ

ケータイで相手と
「1、3、5、7、9」を言う人と
「2、4、6、8、10」を言う人を決めて、
共同でカウントしてみると、
電話って音声が遅れて届くんだ、
ということが実感できます。

へうげもの

友人のタッツァンティーニに勧められたまま一年ほったらかしていた「へうげもの」を書店で見つけ、四巻までまとめ買い。
絵が下手なのに、圧倒的に描き方がユニークだから気にならない。
一読あれ。

握手

会社の同期300人くらいが一堂に会して4日間の研修があった。
まだまだ知らない人がいた。
あかんなあ。
ついつい旧交を温めたくなるけど、広がっていかないとなあ。
今回新たに固い握手が出来たのが二人。
目を見て、上下に三回。

月に吼える

帰り道、自転車にまたがった途端に歌をうたいたくなって。
適当にもぞもぞと唸っていたら、いつのまにかそれは
「NOT FOUND」
で。
あの歌の冒頭のもじゃもじゃした部分に、何かの弾みでつながってしまったのだ。
そこは歌詞もうろ覚えなのだが、それがまたいい。
もじゃもじゃもぞもぞ感にドライブがかかる。
段々世間から世界から自分から開放されていって盛り上がりを迎える。

はがゆくともー
せつなくともー
ほーほーえみうぉー!

と月に吼えていたら
ベンチに座っていたおじいさんがパチパチと手を叩いて、
おじいさんに気付いていなかった俺はもひとつ
うぉー
と吼えたのだった。

ちょっとしたこと

電車で車掌さんの滑舌が悪かったんだと思うんだけど
「ドアがしなります。ご注意ください。」
と聞こえて、もたれかかっていたドアから体を離したね、俺。

会社ってなに?

就職活動をしている学生を対象に2年目の社員として話をする機会があって、行って来た。
一回35分、8人から11人に対して、現在の仕事、過去の自分とのつながり、今後どうなって行きたいのか、的な話をする。
結構面白い企画である。

千葉で法人営業をやってます、というと話は流れそうになるのだが、俺は必ずそこで止める。
「千葉知ってる?」
学生たちは大抵苦笑。
「じゃあどっち?」
と聞くと意外にしらないんだよね。
せーので指せというと驚いたことに一人も当たらない。
「法人てなに?」と聞くと「会社です。」となかなかに元気がよろしい。
まあ許すとして、
「会社ってなに?」
と尋ねるとみんなピタリと止まる。
何でもいいから言ってみろ、と促すと
「お金をもうけるところ。」
「顧客に対してモノやサービスを提供して利益を得る集団。」
などと言う。
「村上ファンドか!」
と突っ込んでも笑わないんだろうな、と思うと寂しい。

会社ってなに?ということで30分話す俺。

老い

六年間不義理をしていた将棋道場に行ってきた。
義理立てていた頃強かったおじさんが、信じられないようなミスを連発するようになっているのを目の当たりにして、心臓を掴まれる様な思いがした。
一局も指さないで、現場を後にした。

にく。

記念日だったのでおいしいおにくを食べようということになり、
浅草までおにくを食べに行った。
一時間半かけて食べた。
口の中に入れるとすぐにどっかに行ってしまうのでもったいなかった。

近くに座った外人が「あん肝」の説明を受けて、
あんこうがわからなかったようなので
顔真似をしてやろうかと思ったが、
顔がわかってもなあということでやめておいた。

僕は本当にあんこうの顔真似がうまいのに。

取り違え

トミー・リー・ジョーンズとジャン・クロード・バンダムをどうしても逆に呼んでしまう。
トミーを見てジャンと呼び、ジャンを見てトミーと呼ぶわけだ。

日常生活でも「この人は加藤顔だ」「内田顔だ」等の妙な先入見があるようで、特定の人の名前を勝手になんの縁もない名前で覚えてしまい、修正に必死になっている。

いやー。

P

いつも楽しそうにしている人でありたいと思う。
かっこいいとか、仕事できるとか、賢いとか(これはちょっとほしいかも)、
やさしいとか(やましいとかやらしいとか)、鋭いとか、
そういうのはもういいから。
もう、とか言ってるけど「前からほしかったがあきらめた」わけでも
「この類のことは言われ慣れている」わけでもない。
おそろしいね、日本語。

まあ、このようなことよりも「楽しそうな人」であることに憧れる。
楽しい人かどうかはまた別で。
楽しい人ってのは資質の問題もあるし、技術的な面で解明されていない部分が大きい領域だ。
楽しそうにする技術は白日のもとにさらされているのかと言われれば、そうでもないかもしれない。
「たのしいぜー!」
と叫んでいる悲愴な人、いる気がする。
間違っちゃっているんだが。

HAPPY=
H ハガリ
A アホだが
P ポジティブで
P パッションあふれる
Y ユーゴ
であることを忘れなければ、大抵楽しそうに見えるように思う。
俺の場合。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ